プロテインはザバス、ウィルダーなどから販売されていますが、種類はホエイ、大豆など多彩です。筋トレに欠かせないプロテイン、飲み方やタイミングを考慮し、目的に合った選び方をしましょう。
江崎グリコや明治製菓のサバスなど多種多様のプロテインをみかけますが、
プロテインには動物性のホエイプロテインと植物性の大豆プロテインがあります。
ホエイプロテインには筋トレをしている方には嬉しい筋力UPに直接関わるアミノ酸
BCAAの含有量が多く、大豆プロテインより多少吸収が早いのが特徴です。
大豆プロテインはタンパク質の含有量がとても高く、
ホエイプロテインの約2倍ものグルタミンが含まれていることが特徴です。
また、大豆プロテインには大豆イソフラボンも含まれているので、
骨の強化も期待できます。
そしてカロリーが低いところも魅力的なところです。
またプロテインには肌にツヤやみずみずしさを与える効果もあるので、
ダイエットをしながら肌にもツヤとハリが出てきて
女性にとっては嬉しい効能です。
プロテインはダイエット効果がとても高い補助食品でもありますが、
飲み方を誤ると内蔵に負担をかけてしまう恐れがあるので、
飲み方には注意が必要です。
また、プロテインを摂取したことで尿の臭いが強くなったり、
色の濃い尿が続くようなら病院で検査を受けた方が良いです。
タンパク質にも種類があり、それぞれ役割も違います。
そういったことから、長い間空腹を押さえたいならカゼイプロテイン代謝を
高めたいなら大豆プロテインといった具合に、
そのたんぱく質の役割から自分にあったものを選ぶ方法があります。
また、スポーツをやっていて筋肉増強や筋力アップを
目指している人であれば、アスリート向けのプロテインを選ぶと良いですし、
ダイエットが目的であれば、「プロテインダイエット」がお薦めです。
目的にあわせて選んだ上で、好みの味のものや
摂取しやすいものをみつけていくと良いでしょう。
また、普段の食事でビタミンやミネラルが十分摂取することができないとか、
摂取する必要のある人は、ビタミンやミネラルが含まれた
プロテインもありますので、それを選ぶことであれこれ飲まずに済みます。
摂取のタイミングとしては、アスリートの人の場合は
トレーニングを始める1〜2時間前に摂取すると、トレーニング中のエネルギー確保や
筋繊維の修復に効果があります。
トレーニング後30分以内に摂取すると、
トレーニングによる疲労回復や筋繊維の修復に効果があります。
ダイエットが目的の人は食事代わりにプロテインを摂取します。